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豪雪地帯として知られる滋賀県長浜市余呉地域に、かつて小原という集落があり、そこで鎌倉時代から作り始められたと伝わる小原かごです。
一般的な編みかごは竹やツルを原料としますが、小原かごは木の幹を薄くはいで編み合わせます。一子相伝の技で、丈夫で精巧なつくりが特徴です。
小原かご / 江戸時代
Φ:325
H:345
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